Keep it real. - 自分のまま、その子のまま

しげのブログ。 「多様性を対話する。lag(ラグ)」、「みたかで自分らしく生きたい人たちの会(LIM)」、セクシュアリティ、ジェンダー、LGBT、性別違和、子育てや日々のことなど。

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更新情報

息子と折り紙を片づけながら、「星の王子様」を見ている。とても好きな物語 ‪着替えも片づけも、自分がやった方が20倍速い。 イチャモンつけてこられていらいらすることもあるけど、少しずつ、できるだけ、待とう。‬ ‪"心で見たときだけ、ほんとうのことがわかる。

‪息子が掘ってきた大根に切れ目を入れていたら、「なんでそうするの」というので、味が染みやすくなるからだと答えると、「大変だね」という。‬ ‪薹が立って硬い端の部分を切り落とすと、 「なんでそこすてるの。木だって花だってみんな生きてるんだよ」という。‬ ‪最

不器用に突っ走る自分に対し、厳しく管理する保護者のような感覚で接していた、器用で完璧な息子の父と向き合い、話をした。怒られるのでも業務連絡でもない初めての、人間同士の対等な会話だった。 体育会系の彼は自分に何をしても反発がなかったので、どこまで耐えるの

ご縁をいただき、毎日新聞の取材を受けました。 本日夕刊の一面に掲載されています。 渡部さん、素敵な写真と記事にしていただき、ありがとうございました。 https://mainichi.jp/graphs/20181122/hpj/00m/040/003000g/1 (写真特集では友人家族と一緒に撮影頂いた
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父と、面と向かって話した。 素の自分で話せたのは、初めてだと感じた。 これまで男性恐怖から、きちんと気持ちを込めて父と話すことから逃げてきた。 母に通訳してもらっていた。 セクシュアリティのことは、父には初めて話した。 ジェンダーのことしか話してこなかった。

【映画『カランコエの花』+トークカフェが武蔵野市で開催されます】 12月9日、学校を舞台にしたLGBTがテーマの映画『カランコエの花』が 武蔵野市で上映されます。 (トークカフェイベント付き) 映画はLGBT当事者の周囲の人の目線がリアルに描かれています。まだの方はぜ
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2年前、安心安全にそこに存在でき、話ができる場を求めて、今は都合で少しお休みさせて頂いている対話の場作りをはじめた。 当時は安心・安全以外の目的を考える余裕などなく、「盛り上がらない」「議論がしたい」という声ももらったことがある(良い、悪いではなく貴重な意

【LIM三鷹「LGBT漫画・アニメを熱く語る会」開催しました。】 ありがとうございました! ..... 「みたかで自分らしく生きたい人たちの会(LIM)」です。 先週11月3日(土祝)、LIMトークイベント第3弾「LGBT漫画・アニメを熱く語る会」を開催し、お子さんを含め
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「あのさ、こないだテレビに出てたでしょ」と息子に突然言われたので 「うん、性別が人と少し違うからさ。こんな人もいるよって伝えたいんだよね」と話した。 息子に何の葛藤もなく話せたことに驚いている。 それは受け止めてくれた周りの人達のおかげで、感謝しかない。

10年前、Mary J. Blige の歌を聴いたのをきっかけに、ずしんと心に響いた言葉、 "Keep it real." (自分自身であれ)。 今も1番好きな言葉 大切な友人にそのことを話したら、Tシャツとパーカーにこの言葉を転写してくれた。 素敵な先輩が、街で見つけたと写真を送ってくだ
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